2010年10月14日

老化防止馬鹿一代

老化防止に努めるのはとてもいいことだと思います。
自分のためにもまわりのためにも。

そしてこの記事はそれを考える上でひとつの可能性を教えてくれています。
老化防止の歩くこと。
前々からよくいわれることですよね。
そしてこの記事はそれをさらに説得力をもって補っています。

いまから歩いてこようかな。


ピッツバーグ大学心理学部准教授のKirk
Erickson博士らは、299人の被験者を対象とした13年間に及ぶ調査で、身体的活動と灰白質の体積や認識機能障害の関係について研究しました。論
文はNeurology誌に掲載されます。


299人の被験者は調査開始時に認知機能障害のない健康な成人(平均年齢78歳)で、身体活動量は「1週間に何ブロック歩くか」という形で報告され、調査
開始時と9年後に高解像度の脳スキャンで灰白質の量を比較し、さらに4年後(調査開始から13年後)に認識機能障害の医学的な診断を受けまし
た。被験者たちが1週間に歩く距離は0ブロックから300ブロックの範囲(平均56.3ブロック、標準偏差69.7)だったとのこと。



タグ :老化防止


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